47) 平泉寺白山神社の参道にはたくさんの標識(看板)がありました。
 
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拝殿 安政六年(一八五九)の造営天正二年(一五七四)兵火にかかって焼失する以前は、正面四十五間という我が国最大の拝殿であった。今も左右に残る巨大な礎石が規模の雄大さを物語っている。その中央部に再建された現在の拝殿は江戸時代の寄棟造榑葺(よせむねづくりくれぶき)の簡素な建物ではあるが、天平時代の風情を良く残していると言われる。正面入口にかかっている「中宮平泉寺」の額は一品天真親王(いっぽんてんしんしん王)の筆。拝殿内の絵馬は越前藩主松平家以下の奉納にかかり、桃山以降の逸品である。